2019年1月より、杉山が主催するRead for Actionの読書会を
「プロ読」から「りーどふぉーやらまいか」へ変更しました。
「プロ読」についての説明もページ下部に残しておきますので
よろしければ、目を通して頂けるとありがたいです。

「りーどふぉーやらまいか」へ

リードフォーアクション(Read for Action)の発足が
2011年の東日本大震災の後、震災で壊れた街をみて、
私たちに何ができるのか?、できる事を始めていこう。
という思いでした。

人が集まって、本を読み、話し合い
それぞれが行動を起こしていく。そんな集まりです。
本を使う形式上”読書会”と言っていますが、
【歴史の変わり目はいつも一冊の本があった】
という協会です。

明治維新後の日本の発展を支えた
松下村塾や、適塾のように、
変化・変容を起こす人の集まりでありたいと考えています。

Read for Actionは直訳すれば「行動するために読む」です。
あれこれ考え、悩むより、一冊本を手に取って、
その中から得た事や、思いついたものをやってみよう。
これは、遠州地方の”やらまいか”精神ではないでしょうか?

と、言うわけで
Actionを”やらまいか”と訳してみました。
りーどふぉーやらまいかでは、こんな方の参加をお待ちしています。

  • 新しい知識・考えを取り入れたい
  • 実践する読書習慣を身につけたい
  • 何かしたいけど、何をすればいいのかわからない
  • 読む人が違うと、違う発見をすることに出会いたい
  • 行動・実践する仲間とイノベーションを起こしたい

 

========== 2019年1月以前の「プロ読」について =========

プロによる読書、プロになる読書ということで「プロ読(プロヨミ)」という名前で読書会を開いています。

これは「読書のプロフェッショナル」という意味ではありません。

各分野のプロが集まって・・・、各分野のプロになるための・・・という意味です。

プロとは?

では「プロ」とはなんでしょうか?
これには「professional」と、接頭辞としての「pro-」が含まれています。

接頭辞「pro-」には前の~、前進、賛成という意味があります。

そして、professionalには専門職、専門家、日本語でプロ○○選手、などの意味があります。
そして、専門職の方はご自分の行動や考えに責任を持っていると考えています。

プロとは
物事を前進させていく、自分の行動や考えに責任を持てる人
とここでは定義します。

プロヨミ

プロヨミとは

各分野を進めて行く人たち、各分野で行動・考えに責任を持った人たち
またはそれらを目指す人たちが同じ本や同じテーマについて考え、話しあう場
としての読書会

にしていこう。
というリーディング・ファシリテーター杉山の意気込みだと捉えて頂ければ幸いです。