”全員が動く会議”取り入れる会社は他にありませんか?

チームや会社での課題解決や目標達成のために何かを決める際に行われるのが「会議」ですね。
その会議の中でこんな事が起こっていませんか?
・発言が少ない
・発言する人は一部の人
・否定的な意見が飛び交う
・意見は多いけど、まとまりがない
・全員の合意には至らず、多数決や権限者による決定
・決定事項も参加者全員の協力は得られない

これらは間違った会議の進め方をしたために起こる事です。
しかし、誰かを責める必要はありません。
正しい会議の進め方を広める人がいなかったから、間違った会議が残り続けただけなのです。


もしもあなたが本当に会議にこんな事を求めているのであれば・・・
・新しいアイデアを生み出したい
・全員で課題解決を実行したい
・チームとしてまとまりを築きたい

『ファシリテーション』という言葉を聞いた事があるのではないでしょうか。

ファシリテーション/ファシリテーター

参加者を会議やミーティングに参加させ、発言を促したり、
話を整理することで、参加者の合意形成や相互理解を助ける

ファシリテーションで全員参加型会議を実現

会議、ミーティングの場作り、進行をファシリテーターが専門で行い・・・
・安心して参加できる場
・発言出来る場
・参加者全員が合意出来る案の創造

までを行うのがファシリテーションです。
この全員参加の会議を実行することで・・・
・お互いの発言が、更に良い意見を引き出すきっかけになる
・アイデアの発散と収束が行われる
・全員で合意が取れる
・参加者全員が実行する

会議の結果として得る事が出来ます。

全員参加型会議は簡単なのか?

ここまで読んで頂いたあなたはこう考えているのではないでしょうか?

ファシリテーションによる『全員参加型会議』には
いくつか超えるべき壁もあると私は考えています。
その内のひとつは「ファシリテーター」のスキルと経験、
もう一つは「参加者」の経験。

1つずつ解消していきますね。
まず、1つ目の「ファシリテーター」について、
ファシリテーターを名乗るのに資格は不要です。
だからあなたも、今この瞬間からファシリテーターを名乗る事ができます。
でも、名乗らないですよね?
ファシリテーターの勉強や研修に参加してもそれは変わらないと思います。

なぜか?

回数やらないと自信が出ない。自信がないからやらない。
一度勉強会出た、本を読んだだけではうまくいきません。
私、杉山は本を使った課題解決、変容のためのRead for Actionのファシリテーターであり、
潜在的課題解決ツールを使ったファシリテーターでもあります。
これらの認定は、実際にファシリテーションを何度も行う事が必要でしたし、
認定取得後もいつも違うメンバーでのファシリテーションを行ってきています。


2つ目の「参加者」について、
会社や団体などのいつものメンバーでの会議を
ファシリテーションで『全員参加型会議』にしようとしても、
自分の考えを発言するハードルが高く感じる人も居ます。

私は『本を使った全員参加型会議』から始める事をおすすめします。
”この本にこんな事が書いてあって、今回の課題解決に使えると感じました”という発言になるので、
本人の考えというよりは、本の著者の考えを発言するので、ハードルが下がります。

本で全員参加の課題解決会議を始めましょう

全員でひとつの課題解決でも、
各自の課題解決を全員で行うでも。

参加者が発言しやすくするために、本を使った会議をやりましょう。
本で課題解決する会議のファシリテーターは、Read for Action リーディングファシリテーターにお任せください。


あなたの周りでも
本を入口に話し始める『全員参加型会議』からスタートしませんか?