全員参加で全員実行する会議をしませんか?

グループや集団でアイデア出しや物事を決めていく場面でこんなことありませんか?
・初めから答えが決まっている内容で数時間話し合い
・”時間を浪費させられる”と感じる会議
・意見を求めても誰も発言しない
・決まっても誰も行動へ移さない

もしもこれらを解決したいと考えていて、
真に集団での問題解決や、新たなアイデア想起、
全体での計画と個人の行動計画作りを考えているのであれば
私たちのファシリテーションをご紹介させてください。

私たちは”Read For Actionの読書会”と言った本を使ったファシリテーションと
Future Mappingという創造的思考ツールを使った話し合いの場のファシリテーションで
参加者の発言や理解を促進させると共に、参加者同士の繋がりを促進させることも提供しています。

ファシリテーターって?

杉山の名刺に書かれている肩書き
「ライフ・ビジネスコーチ」と「ファシリテーター」ですが、
『ファシリテーターって何ですか?』と8割~9割聞かれるのでここでも答えさせてもらいますね。

読書会やFutureMappingを使った”場の進行役”と
参加者の発言や理解を促し、行動へ繋げていく”促進者”の2つの意味があります。

場の進行役としては
・参加者が安心・安全であると感じられる会場を選ぶ
・場のセッテイング(備品やスライドなど)
・参加者が楽しめる場をつくる
・中立な立場で、場の答えを決めない
これらを意識して進行しています。

促進者として
・全員が参加する
・全員が同じだけ発言する
・更なる理解へ向けた質問をする
これらを意識して進行しています。

「本」を共通ワードにしたファシリテーション

”Read For Action読書会”は本を使ったファシリテーションです。
ただ読むだけではなく、『質問をつくる』「話し合う』「気づきを更に話し合う』事を取り入れて、
今欲しい答えを本から探し、本の理解を深めていく読書会です。
読書会について詳しくは”読書会”メニューからご覧頂いた方が情報が揃っています。

参加者全員が同じ本を使う事もありますし、全員が違う本を使う事もありますが、
本や言葉から語られる考えや経験を聴くことで他の参加者を理解する力があります。

読書会自体は2時間ほどで終わるのですが、
終わってから参加者同士の話が盛り上がるのを目にしていて、嬉しく思っています。

「架空のストーリー」が答えに繋がるファシリテーション

FutureMappingという思考ツールを使ったファシリテーションです。
・短期間での行動計画作り
・課題解決、問題解決の答え探し
・中長期的展望
・新たなアイデア発想
・広告文章作り
 等々
様々な目的で使えるファシリテーションです。

個人の問題解決を複数の参加者で、と聞くとどんな想像しますか?
代わる代わる”ああすれば良い”、”こうすれば良い”、”ほら解決できる!”
その場では解決された様になりますが、全く解決されていない問題。
問題を抱えていた本人がたどり着いた解決法ではないから、実行しないし、解決もしません。

FututeMappingは架空のキャラクターや人物のストーリーをつくるところから始まり、
ストーリーをヒントに現実世界の答え探しを行っていく思考ツールです。
架空のストーリーから、各個人が気づいた事を共有することで、ファシリテーションの目的を達成する答えを導き出していきます。
自ら気づき、言葉として発した事を他人事として捉えられる人はどれほど居るのでしょうか?

チームビルディングや人材育成にファシリテーションを活用しませんか?

私たちは定期的に読書会や短期的行動計画作りのためのファシリテーションを開催しています。
参加して新たな価値が産まれる場に一緒に居る人を常に探しています。

また、私たちのファシリテーションを活用して頂けるチームや組織も探しています。
新たなチーム作り、新人を交えたチーム作りに読書会やチームの行動計画をつくるファシリテーションは如何でしょうか?
あなたのチーム・組織で新たな製品・サービス作りのアイデア出しや、実行計画作りのファシリテーションは?

あなたのチーム・組織がファシリテーションを通してどのようになりたいのか?
目的や意図をヒアリングさせて頂き、ファシリテーションを提案させて頂きます。


参加や開催の依頼はお問合せフォームよりご連絡ください。