一枚のチャートから”新たな視点”、"アイデア”、"気づき”を得る

フューチャーマッピングは日本で産まれた思考法、目標達成法です。
ロジカルな思考ではたどり着けない答えを導き出す事ができるので”創造的課題解決ツール”と呼ばれるようになりました。

右脳的な感覚や感性で考え、発見した解決法を、
左脳的な論理的に順序立てて説明する事でまわりの理解を得ることができるのが特徴です。
元々は『全脳思考』と呼ばれていました。(右脳と左脳、意識と無意識全てを使う)

【問題解決の場合】
ロジカルな思考では対処療法的な事で終わってしまいませんか?
その結果、問題を潰してもまた別の問題が浮上して、、、問題と対処のイタチごっこはいつ終わるのか!

フューチャーマッピングでは、問題を生み出す潜在的な原因に対しての解決案が見つかります。


【アイデア創出の場合】
ロジカルな思考では、今持っているアイデアの延長やどこかで見たり聞いたりしたアイデアばかりだったり、
ブレイクスルーに至るアイデアが出るまでに時間が掛かりすぎてしまいませんか?

フューチャーマッピングでは、短時間で別次元のアイデア、ブレイクスルーが可能です。

創造性×論理的 思考ツール

日本で産まれたこの思考法は1人の経営コンサルタントが、
結果が出せた時と、そうでなかった時を分析し、
”誰でも成功した時と同じ思考”ができるように落とし込んだツールです。

ツールとして1つの形が出来上がった後でも、年々改良を重ね、様々な場面で活用しやすくなってきました。
それは、ビジネスコンサルティングだけでなく、教育やコーチングの分野、コピーライティングや出版にまで広がっています。


新しいアイデアは0から作られる事は稀で、既存のアイデア同士を掛け合わせて産まれる事が多いのはご存じだと思います。
新規事業やサービスを考える場合の多くでこのような考え方をします。
そして、その多くで”自分たちの強み”を活かさないアイデアになり、
後発との価格競争に陥るか、小さな市場でのみ活躍するといった、
爆発的なアイデアにはならないことがあります。

フューチャーマッピングは、意識下の思い込みを取り払い、答えやヒントを様々な知識・経験から探し出し、
見つけた答えやヒントを1つの形に作り込むプロセスが含まれています。
このプロセスは個人の変容や、組織にイノベーションを起こすための思考プロセス『U理論』と同じプロセスを辿っているとも言われています。
0→1を作るための唯一の思考ツールがフューチャーマッピングです。

PICJ(http://www.presencingcomjapan.org/)より引用

 

ファシリテーションにより更なる創造性を発揮

1人での思考でも創造性と論理的思考を掛け合わせ、
新たなアイデアを出す事ができるのがフューチャーマッピングです。

更に、このツールは多人数で一つの課題に対して考え、解決法を実施する場面でも使えます。
通常の会議をファシリテーターが進行する、ファシリテーションによってもアイデアは多く産まれます。
そのファシリテーションのベースをフューチャーマッピングという『創造的課題解決ツール』
にした時、1人での思考よりも幅広いアイデア・気づきが産まれ、
通常のファシリテーションよりも、新規性の高いアイデアが産まれる場になります。

フューチャーマッピングを使ったファシリテーションは、
集団でアイデアを産み出すために学んだ認定ファシリテーターにお任せください。