あなた(達)の強みを活かした事業・サービスを開発しませんか?

浜松で新たに起業を考えているあなたや、
新規事業、新規サービスを検討している経営者のあなたへ

”創造的課題解決ツール”『フューチャーマッピング』を活用して、
あなた(達)だからこその事業・サービスを産みだしていくお手伝いをさせてください。

0→1を創造するフューチャーマッピングと、課題解決ファシリテーションを
組み合わせ新規事業や新規サービスの開発ができます。

「0→1で新たに作りあげるのは、多くの時間が必要。」というのは
意識的で論理的な思考だけを使った場合。
無意識での処理も使った場合、その時間は大きく短縮できます。
そして、集団での思考(ファシリテーション)を掛け合わせた時、それは更に早くすることができます。
つまり、フューチャーマッピング・ファシリテーションで0→1は早く創れます。

じゃあなんで多くの人が使っていないのか?
フューチャーマッピングは右脳的な思考(イメージや音・感覚)に加え、
無意識での処理(高速で膨大な量を処理する)も使います。
日頃、論理的な思考に慣れていると意味が無い情報が湧いてくる様に感じてしまうため、
慣れている論理的思考方法に戻ってしまうからです。

ちょっと何について話しているか考えてもらっていいですか?
「昨日、動物を見たんだ」
「耳は頭の上にあって、目は顔の正面」
「びっしりと体を体毛が覆っていて、その動物は茶色の体毛だった」
「この動物は4速歩行で、頭は大人の人間の膝くらいの高さにあった」
「大きさ、体毛の色、体毛の長さは様々あるらしい」
「あーあと、『わん』って鳴いてた」

正解はコレです

特徴を言葉にしているのが論理的な思考。
写真を見せているのが右脳的な思考だと捉えて頂けるとありがたいです。

言葉で表してしまうと、情報がそぎ落とされてしまっている事に気づきましたか?

1秒間にA4用紙30ページ

次に意識での処理と、無意識での処理の違いについて。
上の数値は、問いかけをすると無意識が答えを探すために処理する情報の量です。
意識的に処理をしようとすると、A4用紙だと1~2ページが良いところではないでしょうか?

別の表現では、意識は1秒間に40ビット、無意識は1100万ビットとも言われます。

無意識での処理もイメージや感覚で行われます。
右脳的思考との違いは処理する情報量の多さですね。
先ほどの柴犬の写真覚えていますか?
・季節はいつ頃でしょうか?
・犬の首輪の色は?
・後ろにあった柵の色は何色だったでしょうか?

気をつけていなければ、覚えていない。
思い出そうとしないと出てこないような情報も、無意識では処理されています。


右脳的思考と無意識での処理で早く、新たなアイデア創出ができそうだ。と感じて頂く事はできたでしょうか。

大きな飛躍を可能にする

フューチャーマッピングを使って0→1という大きな飛躍を可能にする理由をもう一つ聞いてください。

人が論理的にアイデアを考える時は、
今持っている知識・経験から連想されるモノなどの関係が近いものから探していきます。
また、繋がりが弱いと考える場合はこの処理から外している事もあります。
このプロセスは処理の時間を少なくするために取られていると考えられています。

このプロセスの弱点は、「関連を認識していない領域へはたどり着けない。」ということです。

このプロセスを取らないと、考えるだけで一日終わるなんで事が当たり前になっちゃいます。
将棋の様に駒と盤面とルールという制約がある状態でも、多岐に渡る考察があるのに、
制約が無い状態で考えたらどうなるか?創造しただけでぞっとします。


全く新しいモノを見つけるという事は不得意な意識下の処理ですが、
得意な事もあります。
それは、二つあるいは三つのモノから共通点を探し出し、結びつけるという事。

つまり、
無意識によって「理由は知らないけど、コレが答えです」
と出されたモノに
意識で理由を付けてあげる事ができるということです。

事実、フューチャーマッピングによって
自分のリソースに気づき、事業やサービスと結び付けることで
他者に真似できないアイデアが産まれ、具現化されてきました。

フューチャーマッピング・ファシリテーションで
他者に真似できない事業、サービスを創り出すか?
既存のアイデアのみで戦いに出るのか?
あなたはどちらをやりたいと考えているのでしょうか?