杉山 達也

LogicalCreation代表 コーチ/ファシリテーター

浜松で『論理性と創造性を同時に引き出し、社員を成長させ、会社を成長させる』
を目指しLogicalCreationとして個人で事業を始めました。

事業内容はコーチング(経営者向け、管理職向け、一般社員コーチング)と
チームビルディングをメイン目的としたファシリテーション業務です。

今までのマネジメント、社員教育などは
過去の実績を基に作られています。
コンサルティングもどこかの会社でよかったツールを導入して、当面の問題解決を繰り返す事がほとんど。
変化のスピードが速くなり、人の価値感が多様化していく近年、対応としては不十分ではないでしょうか?

0→1に変える創造性が求められています。
そして、創造したアイデアを伝える論理性も。

ファシリテーションは
「座っているだけ、聞いているだけのつまらない会議を止めて、全員参加・全員行動の会議の進行」役です。
また、Read for Action協会の読書会プロセスを使ってこのような展開をしています。
・本を使ってチームビルディングファシリテーション
・本を使って課題解決ファシリテーション
・本を入口に変化していく読書会ファシリテーション

更に日本生まれの思考ツール FutureMappingを使い、
・チーム全員で潜在的な課題解決、創造的なアイデア創出ファシリテーションもやっています。

略歴

浜松生まれ、浜松育ち

2000年 20世紀最後の年に 静岡県立浜松城北工業高等学校 卒業
社会人として地元のソニー浜松に入社。(ソニー子会社、後にEMCS→GMOと名称が変わる)
2010年 10年近く勤めていたソニー浜松 (当時はソニーEMCS浜松テック)閉鎖に伴い退職
地元浜松のソフトウェア開発会社(リキシステム)へ入社
2018年 「社員教育」に対する考え方の相違でリキシステム退社
2019年 平成最後の年に LogicalCreationとして起業

ソニーEMCS(旧:ソニー浜松)時代

VTR機器や光学ディスクの読み取りデバイスなどの精密機器製造やっていました。
1人で頭から完成まで製品作りをしたり、
生産管理・製造管理業務で生産ラインの管理したり、
品質管理業務、設備メンテナンス業務などにも携わり。
物作りの様々な場面を体験させてもらいました。

会社が力を上げて活動していた「生産革新」にも参加し、
カイゼン活動としてコストカット、品質改善、多能工から設備改善と
ここでも多岐に渡る活動ができました。

リーマンショックの波到来

2008年に起こったリーマンショックの波は多くの企業を飲み込んだように、
私たちの会社にもやってきました。
2009年春頃には工場閉鎖の通達が届き、そこで働いていた私たちは
早期退職支援を受けて退職するか?勤務地を変えるか?という選択に迫られていきます。

私は退職と、別業界への転職を選んだのでした。

リキシステム時代

2009年、ソニーEMCS退職と同時にソフトウェアの勉強を経て
浜松の中小ソフトウェア開発会社「リキシステム」へ転職しました。
ここでは企業向けの生産管理システムの開発・保守業務や、WEBシステムの設計・開発に携わりました。
ソフトウェアのお客さんが、製造業という事もあり、
製造業経験者としてはソフト・システムの流れは理解しやすいものでしたが、
ソフトウェア開発だけやってきている人達は難しい仕組みらしかったのを覚えています。

このままで良いのだろうか?

子会社とはいえ、大手メーカーのグループ会社と、中小企業の経験は
その二つの違いをハッキリとわからせてくれました。

その一つが社員教育でした。

私が入った中小の会社は社員教育には何も力を入れていません。
そこの居た大半は”なんのために”この仕事をしているのか知らずに働いていました。
口から出るのは会社に対する不満ばかり。
でも何かを変える事はしない。何かが変わる期待も持てない。

新人が成長できるから、上に立つ人間も成長できる。
社員が成長できるから会社が成長できるのではないだろうか?

この想いは会社には理解されませんでしたが、社会には受け入れられる。
そんな気持ちで会社を辞める事を決意します。

ライフ・ビジネスコーチ/ファシリテーター

コーチ

不平不満を漏らしながら、嫌だと言う仕事を『よろこんでやる』のは止めにしませんか?

人が自発的に成長するには、選択することが大切です。
やることを選択するのと同時に、やらないことを選択することが。
そのためには1人1人が優先順位を持つ必要があります。
仕事で大切なものは何か?
人生で大切なものは何か?
それが満たされているのはどんな状態だろうか?
どうしてそれが大切なのだろうか?

生活、仕事での選択をその優先順位で判断する事で、
それぞれがそれぞれの成長を実感して進んでいけるようになります。

仕事と私生活は別のようで、切り離す事はできません。
どちらも大切にして欲しいから「ライフ」と「ビジネス」のコーチです。

ファシリテーター

個人だけでの行動は限界があります。
集団の中の1個人が変革のために動きだした時、
1個人の行動が止められるか、その個人が集団から外に出てしまう事があります。

会社の通常業務も同じですよね。
プロジェクトを1人で始めて、周りを巻き込めないと
自然消滅…

チームとして、会社として一つの塊として全員で動くために
ファシリテーションで全員参加する会議から始めませんか?

個人の成長が安心して感じられる環境作りたい方お待ちしています。

資格

全米NLP協会マスタープラクティショナー
日本NLP協会マスタープラクティショナー
LABプロファイル®マスタープラクティショナー
iWAM®認定マスター(215-0001)
フューチャーマッピング・認定ファシリテーター
一般社団法人Read For Action協会 認定リーディング・ファシリテーター

NLPとの出会い

当たり前のように資格に書いた”NLP”、”iWAM”、”LABプロファイル”について書かせてもらいます。

製造業、ソフトウェア開発とは全くの別世界。
コーチング、ファシリテーションに出会ったのはNLPを学んだからなんだ。

じゃあ、そのNLPにはどうして出会ったんだ?

それは、多様化する後輩の育成という壁に私自身がぶつかったから。

ソフトウェア開発会社が社員教育に力を入れていないって話しはしたよね。
でも、新人は育てないといけない。
ソニー浜松時代は「標準作業」があるからこの通りにやれるようにすれば良かった。
リーダー、マネージャーは会社が研修プログラムを用意していた。
ここではそれがない。
皆がそれぞれ自分が通ってきた道しか伝えられない。
当然新人は育たない。
教える側も成長しない。

これに対する解決策を求めて
飛び込んで来たのがこの言葉
『仕事や人間関係で満足のいく状態を作り出す』

新人教育だけではなく、
社内での人との関わり方。会社のお客さんとの接し方。
プライベートでの人との関わり方
それらがガラリと変わる事が学べました。

人生の中で「~しなければならない」って事は一つも無いよ。

コーチング/ファシリテーションってなに?

最後にコーチングやファシリテーションって言葉がまだ一般に浸透していないので、
よく言われます。「何なのか?」とか「何するの?」って。

私が提供しているコーチング/ファシリテーションでは

コーチング・ファシリテーションを通して
個人(組織)が求めている状態への行動計画やアイデアの発見、達成することを止めている制限を見つけることで
個人(組織)が進むことをお手伝いしています。