Read For Action

photo credit: Timothy Valentine In the Library via photopin (license)

Read For Action協会 認定リーディングファシリテーターの杉山です。

そもそも「Read For Action協会」って何だ?

正式名称は「一般社団法人Read For Action 協会」という社団法人です。

このようなロゴがあります。

社団法人として設立されたのは2013年8月30日ですが、Read For Actionの活動が始まったのは2011年9月からです。

 

2011年3月に発生した東日本大震災の爪痕がまだ深い頃、自分たちで未来を築いていくにはなにができるだろうか?

と始まったソーシャル・リーディング・コミュニティが大元です。

今では全国で1,300回以上の読書会が開かれ、年間の読書会参加者は12,000人を超えるコミュニティに成長しています。

本を読んで行動する

2011年9月から始まったRead For Actionの活動は全国での読書会として広がります。

読書会に参加して本の感想を共有するのではなく、「本を通して何をするかを決めて実践する」未来を自分たちで築いていく人達の集まりとして広がっていきました。

参加者としてRead For Actionに関わる人や、自ら主催してRead For Actionに関わる人が増えていきます。

体系化された読書会

2011年の発足から全国で開催された読書会で、多くの知見が集まります。

主催者の特色を活かしながらも、各読書会が創造的で結果を出せるようにするにはどうするか?

Read For Actionの読書会として体系化されていくようになりました。

Read For Actionの読書会を開催するためには、ファシリテーターの認定が必要ですが、

ファシリテーター養成講座では読書会プログラム作りだけでなく、場作り、参加者との関係作りなど多くのことが伝えられました。

下手なコミュニケーションスキルのセミナーに出るくらいなら、ファシリテーター養成講座の方が濃くて身になるんじゃないかな(笑)

繋げていく読書会

私が参加したRead For Actionの読者会の感想なんですけどね。

2時間程度の読書会で、それまで会ったことが無かった人達が読書会終わってからも話し続けるんです。

仕事も立場も年代も違うけど、2時間の読書会で深く語り合えたからでしょうか?「話し足りない」そう感じているようです。

これからの時代、社内だけでなく、社外に繋がりを広げていくことが重要だと感じている。

意識が高い人達が集まり、繋がっていく読書会。

って感じました。

浜松を中心にRead For Action

本を中心に語りあい、答えを見つけて行動を決める。

行動を実践して、また読書会で集う。

参加者同士が刺激し合いながら、行動が加速していく。

参加者同士で組んで、新たな価値が創造されていく。

その考えに共感し、地元浜松を中心にRead For Actionの読書会を広めていきます。