杉山 達也

略歴

浜松生まれ、浜松育ち

2000年 20世紀最後の年に 静岡県立浜松城北工業高等学校 卒業
社会人として地元のソニー浜松に入社。(ソニー子会社、後にEMCS→GMOと名称が変わる)
2010年 10年近く勤めていたソニー浜松 (当時はソニーEMCS浜松テック)閉鎖に伴い退職
地元浜松のソフトウェア開発会社(リキシステム)へ入社
2018年 「社員教育」に対する考え方の相違でリキシステム退社
2019年 平成最後の年に LogicalCreationとして起業

ソニーEMCS(旧:ソニー浜松)時代

VTR機器や光学ディスクの読み取りデバイスなどの精密機器製造に従事。
一人で製造から、製造管理・生産管理を必要とするライン管理も行う。

同じ品質で製品を作り続けるためには
日々の改善と、多くの人の協力が必要であることを学ぶ。
“生産革新”という活動の中で、
仕組み作りや、数字に対する意識を持つようになる。

2009年、リーマンショックの影響で工場閉鎖となり退職。

リキシステム時代

ソニーEMCSの退職決定後、
次の就職先に悩む。製造業か?別業種か?

ソフトウェアエンジニアを目指すことを決心し、
ソニーEMCSの退職金を使ってソフトウェア開発の勉強を経て
ソフトウェア開発会社「リキシステム」へ転職。

生業業向けの生産管理システムの開発・保守業務や、WEBシステムの設計・開発に従事。
ソフトウェア開発の経験不足を、製造業の経験で補い業務をこなす。

製造業の流れを経験していると、システムフローは難しくは感じなかったが、
文書だけで学んでいた同僚は難しく感じていた事が印象的だった。

人材育成で意見がわかれた

『人と人との関係を大切にする』
この解釈の違いが、後々大きな隔たりになった。

仕事を与えて、給与を渡していれば『人を大切にしているのか?』
・社員の教育はない。
・仕事の意義・意図を知らずに作業する人が増える。
・生産的な会話が減っていく
・上司に対する不平・不満、会社に対する不平・不満の言葉が増える

「これが人と人との関係を大切にする会社の姿だろうか?」
新人が育たない、中堅社員がずっと同じ仕事をしている姿で良いのか?

3年ほど掛けて、コミュニケーション、コーチングなど人材育成について学ぶ傍ら、
チームビルディングのためにとファシリテーションについても学ぶ。

社内での活用を提案するも、理解を得られず退職が決まる。

LogicalCreation代表

ソニー浜松での高い品質のために改善を怠らない考えと、
リキシステムでのシステム化に対しての考え、
幼少期から見てきた両親・祖父母の仕事に対しての姿勢を活かしていこうと
『「働く」を変える・考える』
会社を増やす、人を増やす事を目指した事業を始めました。

“課題発見コンサルタント”で
人を育てて、企業と共に成長していきます。

ベースにあるのはコーチングとファシリテーションで
人が自発的に動くための環境作りです。

コーチング/ファシリテーター

コーチ

不平不満を漏らしながら、嫌だと言う仕事を『よろこんでやる』のは止めにしませんか?

人が自発的に成長するには、選択することが大切です。
やることを選択するのと同時に、やらないことを選択することが。
そのためには1人1人が優先順位を持つ必要があります。
仕事で大切なものは何か?
人生で大切なものは何か?
それが満たされているのはどんな状態だろうか?
どうしてそれが大切なのだろうか?

生活、仕事での選択をその優先順位で判断する事で、
それぞれがそれぞれの成長を実感して進んでいけるようになります。

仕事と私生活は別のようで、切り離す事はできません。
どちらも大切にして欲しいから「ライフ」と「ビジネス」のコーチです。

ファシリテーター

個人だけでの行動は限界があります。
集団の中の1個人が変革のために動きだした時、
1個人の行動が止められるか、その個人が集団から外に出てしまう事があります。

会社の通常業務も同じですよね。
プロジェクトを1人で始めて、周りを巻き込めないと
自然消滅…

チームとして、会社として一つの塊として全員で動くために
ファシリテーションで全員参加する会議から始めませんか?

個人の成長が安心して感じられる環境作りたい方お待ちしています。

資格

全米NLP協会マスタープラクティショナー
日本NLP協会マスタープラクティショナー
LABプロファイル®マスタープラクティショナー
iWAM®認定マスター(215-0001)
フューチャーマッピング・認定ファシリテーター
一般社団法人Read For Action協会 認定リーディング・ファシリテーター

NLPとの出会い

当たり前のように資格に書いた”NLP”、”iWAM”、”LABプロファイル”について書かせてもらいます。

製造業、ソフトウェア開発とは全くの別世界。
コーチング、ファシリテーションに出会ったのはNLPを学んだから。

じゃあ、そのNLPにはどうして出会ったんだ?

それは、多様化する後輩の育成という壁に私自身がぶつかったから。

ソフトウェア開発会社が社員教育に力を入れていないって話しはしたよね。
でも、新人は育てないといけない。
ソニー浜松時代は「標準作業」があるからこの通りにやれるようにすれば良かった。
リーダー、マネージャーは会社が研修プログラムを用意していた。
ここではそれがない。
皆がそれぞれ自分が通ってきた道しか伝えられない。
当然新人は育たない。
教える側も成長しない。

これに対する解決策を求めて
飛び込んで来たのがこの言葉
『仕事や人間関係で満足のいく状態を作り出す』

新人教育だけではなく、
社内での人との関わり方。会社のお客さんとの接し方。
プライベートでの人との関わり方
それらがガラリと変わる事が学べました。

人生の中で「~しなければならない」って事は一つも無いよ。

コーチング/ファシリテーションってなに?

最後にコーチングやファシリテーションって言葉がまだ一般に浸透していないので、
よく言われます。「何なのか?」とか「何するの?」って。

私が提供しているコーチング/ファシリテーションでは

コーチング・ファシリテーションを通して
個人(組織)が求めている状態への行動計画やアイデアの発見、達成することを止めている制限を見つけることで
個人(組織)が進むことをお手伝いしています。