【バーチャルオフィス】SpatialChatどんなもんかな?

リモートワーク、リモート研修、オンライン授業等々
Zoomなどのオンラインツールでやっているかと思います。

私もMicrosoft TeamsやZoomでのリモート研修をやってきましたが、
場に集まっている感が少ないのと、休憩時間内とかに雑談しにくい。
ブレイクアウトルームでグループワークに入ると別グループの様子が
ほとんどわからない。

そこでバーチャルオフィス(バーチャルスペース)という選択肢が出てきたので、
そのうちいくつかを触ってみようと思います。
※VRChatとかの仮想空間はもっと前からあったけど※

ブラウザベースのサービスを試用

VRChatはマシンスペックでハードルがあり、
操作を直ぐに出来るか?ってところで採択を止めたので

新規アプリの導入不要で、動作が軽い(と思われる)
ブラウザベースのサービスをいくつか試用してみる。
候補選定は以下のサイトで紹介されているサービスから(ただしvoice-pingは試さない)

バーチャルオフィスツールおすすめ7選|リモートワークの問題を解決
リモートワークやテレワークの導入が増える今、バーチャルオフィスという考え方が注目されています。バーチャルオフィスとは、簡単に言うとオンライン上に作られた仮想オフィス空間のことです。バーチャルオフィスは「在宅ワークの孤独感を軽減できる」と、コロナ禍で人気の高まりを見せています。

SpatialChat

今回はSpatialChatを試してみる。
サービスサイト、バーチャルスペースのUIは英語のみだが
Zoomなどを使っていると何となくわかる。
細かな説明は以下サイトにお任せする。

新感覚のチャットツール「SpatialChat」でコミュニケーション不足解消 - ゼロから始めるリモートワーク!働く環境を快適にアップデートしよう(17)
リモートワークの最大の欠点は、コミュニケーション不足になりがちなことでしょう。実際にリモートワークをしてみると、雑談や社内勉強会などのちょっとした交流が大切な時間だったことに気づきます。今回紹介する「SpatialChat」は、そんなコミュニケーション不足を解消する救世主になるかもしれません。

バーチャルオフィス(スペース)の一番大きな特徴だと思うのだが、
ボイスチャットの聞こえ方が距離で変化するところ。
画面の中で話し手に近づいて聴く。という行動をするというところ。

↓ボイスチャットの聞こえ感は撮れませんでしたが、それ以外のコミュニケーション

SpatialChat使用感1

画面共有以外にも画像をスペース上に配置したり、
リンクを含む文字テキストを置いたりとデジタル空間ならではの使い方もあり
エモートや吹き出しでのチャット(リアクション?)や、テキストチャットなども完備。

オフィスと言うよりも交流会や発表会なんかで良さそうだと感じた。

SpatialChat 管理者メニュー

続いてSpatialChatの管理者側のメニューを触った動画です。

SpatialChat使用感(管理者)

スペース全体の設定や、部屋(フリープランでも3つ作成可能)の設定ができます。

面白かったのは部屋作り。作ることができる部屋のタイプが3種類あり、
・Breakout Room
・Stage Room
・Audio Room
の3種類

Breakout Roomは基本的なコミュニケーションはなんでもできる(ホストが許可していれば)
会議室や大広間でのイベントをイメージできる。
StageやAudioは名前の通り、舞台に発言者が上がって多人数に向けて発表するイメージ。
StageとAudioの違いは発表者になれるのは誰で、同時にステージに立てる人数が何人か?といったところ。

SpatialChatヘルプセンター:StageRoom

SpatialChatヘルプセンター:AudioRoom

終わり

SpatialChatをちょっと触ってみました。
バーチャルオフィスと言うよりも、
オンラインでの発表イベントや交流イベントに良さそうだなと感じました。

無料プランでも3部屋作成可能、50ユーザー接続可。
ブラウザベースで動くので新しいアプリのインストールは不要。
Zoomの様に時間制限もないので小規模イベントなら無料プランで十分。
UIが英語なのでそこを拒否反応する人がいると使えない。

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