人生100年時代になると『資産』はどうなるの?

12月18日は読書Caffeと銘打って読書会を開催。

課題本は「LIFE SHIFT」
“人生100年時代”と言う言葉が流行語にノミネートされて1年経ったけど、
ここから学ぶものは多いのではないか。と思っての選書。

100年時代を考えると、色んな問題・課題が見つかって、
参加者6名くらいではとても同じテーマでの話は難しいのでは無いか?
と思いまして、テーマを分割して開催しています。

12月18日のテーマは「人生100年時代の”資産”」について考えて、行動していきましょう!

私のゴール

Read for Actionの読書会では本を開く前。(どんな本かも知らない状態で)
読書会のゴールを設定します。
どうやってなるのかはわからないけども、こうなったら嬉しいゴールを設定。

私のゴールはこれだ!

「まだ多くの人が手にしていない、新たな”資産”についての知識を得て、読書会が終わる頃にはとても落ち着く。
それは、多くの閃きが産まれている状態になるでしょう。」

ゴールに近づく質問作り

ゴールは各自が設定した、望ましい状態です。
その状態になれれば、その先の可能性が拡がります。

じゃあ、どうやってその状態にいくのか?ですよね。
自分たちでその状態になるための「答え」を見つけます。
「答え」を得るためにはまず「問い」が欲しいです。

と言うわけで、こんな質問を作ってみました。

  • 30代~40代で作る資産って何?
  • 60代~作る資産や、使う資産って何があるの?
  • この「資産」作りはビジネスになるっていう「資産」は何?

現金資産を作るのはいくつかビジネスができています。
でも、人生100年時代になって出てくる新しい資産を作るビジネスは無いよね?

答え見つかったら、「落ち着いて」いられないかもしれないけど・・・

新しい資産

無形資産という言葉が始めに見つかり。
それらは売買できない。代替できない。もの。

例えば、友人関係や知識、経験というモノ。
知識、経験をお金にすることは可能だけど、お金にしても無くならない。
お金と換える事ができないモノという意味あいらしいです。

この新しい資産は、ある期間においてあなたに恩恵を生み出すものであり、
これらの資産にも定期的なメンテナンスや、投資をすることで維持・拡大ができるもの。

その中の友人関係(人間関係)という資産は、
その人の幸福度や満足度にも大きく影響するもの。
現金資産も幸福度や満足度に影響するけども、それとの違いは
相対的な評価が下されにくいということかな。

現金資産は周りの人と比べて、幸福だとか満足だと感じるけども、
人間関係は比べることは少ないよね。
たった1人でも満足できる繋がりがあれば良いって言い切ることもできる。

答えはコレかな?

30代~40代で作る資産

知識・経験をこの時代で多く積む事は大切だろうね。
これらの資産を自分で考えて積んでいくか、
会社から仕事として渡されたから・・・で積むかではその価値は大きく変わると思う。

友人関係(人間関係)を築く。
一つの考え、価値感が共有できるコミュニティも必要だけど、
この先は【変化】が求められるタイミングが多く来ると思うので、
多様な価値観、考え、立場の人と強い関係を築く事も大切。

最近よく聞く「信頼」を貯めるのもここかな。

60代~作る資産、使う資産

60代~は意識して健康という資産を作る事になるかな。
体力的な健康もそうだけど、精神的な健康も。
脳は60代~70代まで鍛える事はできるから、意識して鍛えていく事。
注意することは、脳は鍛えても自分は若くない。若者世代とは考えがズレているというのを忘れない事かな。

ここらから、今まで築いてきた資産を運用することが始まるのかな。

ビジネスになる「資産」

「変化・変容」のための資産。
というキーワードが気になりますね。

通常、人は変わらないことを選択します。
でも今までのライフステージでの生活ができなくなると、変化の必要性に迫られる事になります。
変化に対応できないとか、変化のストレスは場合によってはドロップ・オフにも繋がってしまうのではないか?

変化・変容のための資産で思いついたのは、
・手放す習慣
・多様な価値観との強い繋がり

アイデンティティーに気づいていない人は、今持っている考えや行動を手放す事には抵抗を感じるみたいですし、
手放す事で、変化・変容が始める事ができるのでここは大事。
多様な価値観との繋がり形成は、他者への関心を作る事、
違う価値観の相手とも深い話をできるような環境を提供することが何かヒントになるのではないかな?

こんな話し合いをして、更に深めていく読書会です

読書会の中で、このような気づきや考えを話しあっていくのが
Read for Action読書会です。

自分が声に出して話していく。
相手の話を聴く。
これらを行っていくことで更に気づく事がでてきます。

読書会の最後には
この読書会の後(帰ってから または明日から)
何をしていくか?
をそれぞれ決めて帰ります。
次会った時に、行動の結果や変化、更に新しい発見をシェアしていく読書会です。

お時間があう時にご参加お待ちしています。
「この本で読書会やってよ」「この場所で読書会やってよ」みたいなリクエストも歓迎です。

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