• なぜ、読まずに参加をすすめているのか?
  • なぜ、5分程度の時間だけ本を読むのか?
  • なぜ、多人数で集まって本を読み、話し合うのか?
  • なぜ、決まったメンバーでやらずにオープンな会としているのか?

この場から何かが生まれる! 何かが起こる! この考えを大切にしているから

冒頭の問いかけ、それぞれ答えはあります。
「本を読んでこないでOK」は事前に答えを準備できないように。
「短い時間だけ本を読む」のは、本当に欲しい言葉と向き合って貰えるように。
などなど・・・
一番大切なのは、何かを生み出し(発見して)、行動してもらいたいから。

ファーストペンギンの集団になりたいな

群れで生活するペンギン。
そのペンギンの群れの中から、餌をとるために
天敵がいるかもしれない海の中に飛び込む一匹のペンギンがいます。
この一匹のペンギンが飛び込む事で、他のペンギン達も安心して飛び込んでいきます。
この最初に飛び込んだペンギンがファーストペンギンと言われています。

このファーストペンギンが居なかったらどうなるでしょうか?
『天敵がいるかもしれない』と餌が居る海に飛び込む事をせず、
群れのペンギンは崖の上を右往左往するだけではないでしょうか?
このペンギン達に待つのは空腹と・・・

先が見えないから
予測が立てられないから
誰も歩いた事がない道だから
何もしないで良いのでしょうか?

誰かが飛び込んだら2番手を取ればいいや。
という時代も終わりました。
情報が拡散するスピードは速くなり、
2番手争いは過酷。2番手だ!と思ったら
もはや餌は残っていない海になっていることも。

皆がその行動をみて、
後についてくるファーストペンギンのような人の集まりを目指しています。

時代の変わり目、そこにはいつも『書』があった

1947年、⻄⽥幾多郎全集発売
岩波書店前に3⽇間も徹夜で⾏列が

明治維新前夜、全国に数々の私塾
松下村塾(吉⽥松陰)適塾(福沢諭吉)

すべてを失ったときに、⼈びとが
求めるもの。⾐⾷住に加え、そこ
には「書」があった。

30年続いた「平成」の終わりとポスト平成の始まり
今もまた『書』を囲む時ではないでしょうか?

多様化していく価値感を

体験共有型読書(ソーシャル・リーディング)で繋いでいく

読書の変化

今までは・・・
 ・本はひとりで読むもの
 ・読書はひとりで楽しむもの

これからは・・・
 ・体験を共有する
 ・読んだ本について語り合い、新たな発見や知識を深める
 ・【人】と【場】を共有してつながっていく

ソーシャルリーディングが始まっています。

参加した方からこんな声を頂きました。

  • 「いつもより本に集中して向き合えた」
    「本のないようだけでなく、自分の考え方の整理もできた」
    「本を読んで、行動起こすって面白いですね」
    「人によって気になる所がこんなに違うんだと感じた」

  • 「本からも発見できたが、自分の中からの発見も面白い」
    「話し合いの中での発見があった」
    「実行する事が、小さなタスクにまで考える事ができた」