インパクトカンパニーは社会の問題解決と自身のビジネス成長を同時に行う中小企業だ

この先10年20年、仕事で結果を上げるために必要なスキルを知っていますか?

この5年の間でも仕事で求められるスキルが変わっているって知っていますか?
世界経済フォーラムが発表した「仕事の未来」では、
2015年、2020年とも最重要スキルに『複雑な問題解決力』が多かった。
その次に求められるスキルに変化があった。
2015年は『他人との協調性』
そして、2020年は『創造性』という答えが急伸していると言うのだ。

AIがビジネスの世界に出てきて、いくつかの職は消えていくと予測されている。
世界経済フォーラムでは全従業員の54%がスキルアップとアップスキルが
求められると予測もしている。

ご存じの事と思いますが、求められるスキルは一朝一夕で手に入れる事が出来るスキルではありません。

今求められているスキルを学んでも、
変化が早いこの時代、来年にはAIが補えるようになっていることも・・・

じゃあ、何を学ぶの?何をビジネスにするの?を考えるために
この本を読んで考える読書会を開きます。

福沢諭吉は何を学べと広めたか

今から約150年前、日本文化が大きく変わった時代がありました。
まるで”ポスト平成”なんて言われている今の様に、元号までもが変わった時代が、
その時代に多くの国民の指針になった本がこちら。

されば今、かかる実なき学問はまず次にし、
もっぱら勤むべきは人間普通日用に近き実学なり。
たとえば、いろは四十七文字を習い、
手紙の文言もんごん、帳合いの仕方、
算盤そろばんの稽古、天秤てんびんの取扱い等を心得、
なおまた進んで学ぶべき箇条ははなはだ多し。

福沢諭吉「学問のすすめ」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47061_29420.html より

300年続いた江戸時代が終わり、
武士が刀を捨て、職業が世襲から自由選択になった。
今までの経験が役に立たなくなった時代に、
福沢諭吉はコレを学べと広めた。

  • 文字の書き方
  • 手紙の書き方
  • 帳簿の付け方
  • そろばん(計算)
  • 天秤の使い方

本に書くくらいだから、文字や計算を学ぶ事が特別だったんでしょうね。
今のとなっては当たり前だけども。

未来から見ると、答えは簡単だ

今の時代から、江戸~明治の時代を見たとき、
文字や計算が大切になるなんて簡単にたどり着ける。
なんなら、英語も進めておく事も出来るよね。

今から何を学べば良いか、
どんなビジネスが社会的に求められるかなんて、
未来から見たらすぐわかっちゃうワケだ!

言いたいことはわかる。
「未来にいけないから簡単にわからない」
だよね?

もちろん、この本にも『未来に行く方法』は書いてない。
けど、『未来から考える方法』は書かれています。

あなたや、今の世界が抱えている課題が
全て解決されている未来を想像して作りあげ、
その未来から学ぶべき事、ビジネスとして始める事を考える方法が書かれています。
この考え方はイノベーションを起こすための『創造性』を養う事もできますよ。

「未来から考えるなんて変な事を・・・」
と思っているのでは無いでしょうか?
実際、書いてあるからしょうがない。
本に書いてある文章を読むと、なんとなく理解できると思う。

ただし、自分でやってみようとすると、なんてことはない発想に終わってしまうことも・・・
だから、その思考法の認定ファシリテーターと一緒に読んで、実践しませんか?
という企画を立てた。

人生100年時代で、活かし続けるスキルを身に付ける。
変革と多様化の世界で、世界から求められるビジネスを展開したい。
成熟した市場で、さらに成長をめざしたい。
それらを考える事ができる『創造性』を養いたい。
そんな方は是非お越し下さい。

 

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