インプットとアウトプット。バランスと完成度どうしてますか?

先日の11月7日(水)は毎月第一水曜開催の「月1ビジネス書読書会」でした。
いつもと違う所があって、今回はちょっと高めの机で開催。

そして、参加者も3名いらっしゃったのでファシリテーター兼参加者の立場をとらず、
完全にファシリテーターとして読書会に入らせて頂きました。

読書会の中で感じた大きな気づきをシェアさせて頂き、
あなたのアウトプットと結果を更に大きくするのにお役立てくださいね。

私が立っていると『ちょっと低いなぁ』と感じるくらいの高さ。椅子もあります(^^)

結果を出すための読書会

今回の読書会サブテーマは「結果を出すための読書会」、
課題本は「アウトプット大全」でした。

ところで、あなたにとって”結果”とは何でしょうか?

結果の1つとして確認できるのは、あなたの周りの現実が変化したことではないでしょうか?
今回の課題本「アウトプット大全」の表紙カバーをめくった袖にこんな言葉が書かれています。

現実はアウトプットでしか変わらない

あなたが何を知っていて、何ができるとしても、結果を出すため(現実を変える)には
アウトプットをするしかありません。

では、あなたが結果をだすのに最適だと思えるアウトプットはなんでしょうか?
そのアウトプットは結果に繋がっているでしょうか?

今回の課題本の著者は樺沢紫苑さん。
樺沢さんは精神科医として働きながらも、映画や読書を毎月多くしていて、必ずアウトプットまで行います。
それだけでなく、毎日メルマガやYoutube動画も配信しているというアウトプットの達人ではないかと思いますね。
そんな樺沢さんがご自身の経験を体系化して書かれれた本が「アウトプット大全」です。

アウトプットの種類として、
・話す
・書く
・行動する

の大きく3つのアウトプットの種類について書かれており、
それぞれに更に細かな単位に区分けして書かれているので、
今やりたいアウトプット方法が具体的な方は1~2ページ読んで実践することができる本になっています。

インプット:アウトプット=○:○

人はインプットだけでは身につきません。
「百聞は一見にしかず」でしょうかね。
時間を掛けて色々な知識を取り入れるよりも、10分やってみた方が理解できる。なんてことありますよね。

インプットしたものを自分の身にするのであれば、アウトプットが必要です。
じゃあ、インプットとアウトプットに掛ける割合はどうするの?って話。

インプット多めの6:4?
同じ割合5:5?

樺沢さんはアウトプット多めの”3:7”でやれ。と書かれています。

『インプットよりも多くアウトプットするってどうやるの?」って思いませんか?

答えは簡単で、繰り返しアウトプットする。です。
それも1週間の間で3回以上アウトプットするのが身につけやすいと書かれています。

完璧なアウトプットなんて求めるな

さて、あなたが新しい知識を手に入れたとして、
それを「話す」「書く」「行動する」といったアウトプットをする場合。

完成度や正確度を何割なら外に出せますか?

多くの方は7割~8割でないと外に出せない。と言います。
人によっては自分が100%と自信を持たない限り出さないなんてことも・・・

それっていつになりますか?

間違いが許されない教育を受けてきたためか、
100%正しいことでないとダメ。とか間違いを指摘されることが恥。なんて意識が強いですね。

”アウトプット大全”では3割で良いから、アウトプットする。と書かれています。
3割で出して、周りの人からフィードバックをもらう。
フィードバックをもらって、追加・修正してアウトプットする。
これを繰り返すことで、アウトプットの回数を増やし、身につけていくことが大切だと。

フィードバックをもらおう

間違いの指摘と捉えると、年齢や立場が邪魔をすることもあるでしょう。

でもフィードバックなら?

年下からフィードバックなんて?

新人からフィードバックを貰うのはプライドが?

あなたが望むのは結果(現実を変えること)ですか?
それとも立場を守ること(変えないこと)ですか?

 

今回の読書会参加者の方々は、小さなアウトプットを実践することを決めて帰っていきました。
参加者の方と私は現実を変えていくために行動をします。
あなたも結果をだすために動き出しませんか?

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