新しい事でもないのにどうしてここまで言われ続けるのか?

  • 「楽しく暮らしたい、幸福に生きたい」
  • 「楽をしたい」

こういった希望・願望は誰もが持っていると思います。もちろん私も。
これ、括弧(「」)で分けて書いたのにはワケがある。パッと見同じ様な願望でも
この2つには大きな違いがある。
そのように感じるようになった、倫理を学んで半年の僕が、
『万人幸福の栞』という倫理を学ぶ上で避けられない本の17ヶ条について今思う事を書いていきます。
2つの願望の違いは最後でお伝えします。

日々好日

「思いついたら吉日」という言葉がありますよね。
また、数年前の流行語にもありましたね、「いつやるか?」「今でしょ!」
まさにそれ、『幸福・成功』の秘訣は”気づいたらすぐやる”、”チャンスだと感じたら何よりもまず掴め”

仕事の行き帰り、張り詰めていた気を緩めてふと周りを見たらパッと浮かんできたタスク。
今やれば僅か数分のタスクだが、既にオフモード。
「明日やればいいか・・・」
という言葉で失われている物は実は多い。
浮かんできたタイミングでやることに意味がある。
浮かんできたタイミングでやると、思いがけない事が繋がる。
「虫の知らせ」という第六感的な働きもあるかもしれない。
ただ、そう感じた自分自身を信じてやると必ず結果をついてくると言う事を伝えているのだと思う。

苦難福門

今までやってこなかった事、知らなかった事を知る。
世界を拡げるチャンスが苦難という形で降ってきた。

人は変化を嫌う生き物なんですね、
今までと違う事を始める時や、今までの事を否定するような場合は大きな障害・苦痛を伴う。
苦痛は嫌だと逃げたりする、苦痛を小さくしようとする。
だから何も得られず、ただ少し辛い思いをして終わる人が多い。

苦難(困難)は、今変えるべき所があるよ。変えると世界がまた拡がるよ。
拡がった世界があなたを呼んでいるよ。と伝えている。

運命自招

他責と自責という言葉かな。

『日々好日』とも関係している言葉だと思う。
今あなたの周りで起こっていること、地球の裏側で起こっていること全てはあなたが作り出した。
そんな事を言われて納得する人は少ないと思うけど、こう思って生活してみて欲しい。

自分の身に起こる事を誰かのせいにする、何かのせいにすることは簡単だけど、
そう考えてしまうとその状況って自分で変える事ができないと認めてしまうことになる。
そうじゃないよ、世界はあなたの力(行動・考え・信念)で変える事ができるし、
あなたの周りの環境も同じく変える事ができる。
変えるためには何をしていけば良いと思う?

今日はこの3つまでで。

願望の違い

この「楽しく暮らしたい、幸福に生きたい」という希望に繋がる道は険しく見える。
アップダウンも多いのだろうか、ゴールは見えていない。
歩き始めると「なんでこんな事を・・・・・・」と思うことを指摘される。

一方で「楽をしたい」という道は緩やかな一本の下り坂。
ゴールもうっすらと見えている。

どちらを選ぶか?と問われると「楽をしたい」という道だろう。
しかし、ゴールに辿り着けるのは険しく、アップダウンが多く見えた道なんですね。
「楽をしたい」という道に入ると、別の甘い誘惑に流される。
楽な方へと流されるからついには自分の力で歩く事をしなくなり、ゴールに辿りつけなくなるのです。

 

次の記事に続きます。

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