自動Gmail下書き作成で1週間分メール作成

Gmailの下書きを自動で作る でほぼ固定値ながらもメールの下書きを作成するプログラムをGAS(Google Apps Script)で書いてみました。

GASの実行を1回クリックするだけで、宛先(To、Cc)の設定とメール件名を自動的に行ってくれるプログラムでしたが、1クリックで1通のメール作成だけではちょっと物足りない。

1クリックで5~6通メール作成できたら、かなり効率化が図れるのでは?

1週間分のメール作成を1クリックで実行

今回は、前回作ったコードに手を加えて、
1週間分(最大7日分)のメールを自動的に作成されるようにしていきます。

for文で7回繰り返し、
実行の度に1日加算して件名が変わるようにしてあります。

 

前のコードでは、週末の土日も関係なく7日分作ってくれます。
仕事で使う場合は土日は使いたくないので・・・
土曜日と日曜日分のメール下書きを作らないように条件分岐も加えていきます。

↓変更分のみ

未来日が下に来るように修正

ここまでのコードを実行すると、
一番遠い未来日のメールが最後に作られるため、Gmailの下書きBOXで一番上に表示されます。

実際に使おうとしたら、下書きボックスの下の方から当日の下書きメールを探して使うのがちょっと嫌なので、下書きメールの作成順を逆にしていきます。

8行目で日付を7日分加算しているのと、
21行目で今まで加算していた日数を、減算させただけです。

これで、1回実行すると、
1週間分のメール下書きを作成してくれて、土日分はスキップするプログラムが完成しました。

 

次回はこのプログラムをローカルから実行する。
(WEB APIとして実行呼び出しする)事をやっていこうと思います。

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