誰一人取り残さない社会

SDGsという言葉をご存じでしょうか?
Sustainable Development Goalsの頭文字を取った言葉で
エス・ディー・ジーズと読みます。
日本語にすると”持続可能な開発目標”となるそうです。

2030年までに作りたい世界

2015年に国連サミットで採択され、国連加盟国193ヶ国が2016年~2030年の間で達成すると決めた目標です。
当然日本も含まれますし、私が暮らしている『浜松市』も『SDGs未来都市』に選出されています。

2030年までにどんな世界を作ろうとしているのか?というと
『誰一人取り残さない社会』です。
それを実現するために17個の目標が設定されており、
各目標は細分化され169のターゲットとして設定されています。

どうしてこんなことを話しているのかと言うと、
私が一員であるRead for Action協会もSDGsに協力できる事をしていこうと表明しました。
そしてSDGsの達成にフューチャーマッピングがとても有効であることと、
SDGsが目標としている社会の中に、私が目指している社会があったから。

SDGsは個人も関係する目標

”開発目標”と聞くと、「公的機関や企業がやれば良いでしょ?」
と考えてしまいませんか?
SDGsはそうではありません。官民一体、企業も個人も取り組むべきターゲットがあります。

例えば 目標12の『つくる責任 つかう責任』
環境に配慮されていない製品、貧困格差を生み出す労働環境で作られた製品を『買う』のはあなたの責任ですよね。

(ここら辺はSDGsのカードゲームや、SDGs関連の本、それを使った読書会を体験してください。)

Read for ActionとSDGs

Read for Actionは本、読書会を通じてそれぞれが話し合い、
行動を決めて実行していく事で未来を変えていこうというコミュニティです。
読書会で知り合った人達が繋がっていく事で、大きな行動・影響を生み出そうとしています。

一人で考えていると、やれることが無いように思えるSDGsも、
読書会で話し合うことでやれることが見つかる。
人と協力することで更に大きな行動が見つけられると思います。

フューチャーマッピングとSDGs

SDGsの目標は採択時や、現在でも「どうやって実現するの?」という目標が少なくありません。
これはSDGsの目標設定が”バックキャスティング”で作られたからだと聞きました。

皆が望ましい未来を作り出してから、そこに行くまでの道を作り出す。
これはフューチャーマッピングによる行動計画作り、課題解決に載せられます。
望ましい未来と現在のギャップを埋める、
イノベーションはフューチャーマッピングを使って話し合えば良いのではないか?

と思ったのです。

杉山達也とSDGs

私、杉山達也は未来を変えていくツールを持っている。
それはRead for Actionであり、フューチャーマッピングであり、コーチングスキルである。
これを持っていて、しかもSDGsの目指す世界を私も見たいのであれば、
そこに力を入れない理由は無いよね。

「個人が能力を発揮できる会社」
「誰一人取り残さない社会」
一緒に見ようとしてくれる方は是非連絡を!

 

P.S.やりたいけども・・・と一歩踏み出すのが止まっているあなたへ
あなたがその一歩を踏み出す事を止めているのは何ですか?
その一歩を踏み出さない事であなたが得ているものは何ですか?

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  1. SDGsを取り入れるなら同じ発想方法を使いましょ

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