セールスコピー

photo credit: Marvin (PA) Pen Fair via photopin (license)

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セールスライティング テンプレート習得コースに参加してきましたを書きました。

そもそも「セールスコピーってなんだ?」

  • セールスライティング = セールスコピーを書くこと。
  • セールスコピー = 商品(サービス)を売るための文章。

 

 

商品・サービスを売るだけでなく、単純に会社の事を知ってもらいたい、そしてファンになってもらいたい場合にも書くことがあります。

人材募集でも書いたりします。

商品などを売らない場合はセールスコピーではなくただのコピーですね。

読んだひとに反応してもらいたい場合に使います。

反応を起こしてもらうためのコピーであり、顧客の反応を呼び起こすマーケティング手法”ダイレクト レスポンス マーケティング(DRM)”にて良く使われます。というか、コピーを使わないDRMはあり得ない。

広告とコピー

一般的な広告は”商品の説明”、コピーは顧客の”欲求や問題に訴える”ために使われます。

 

良いコピーと悪いコピーでは、そのコピーを読んだ人の反応度が全く違うと言われています。

 

一昔前と違い、近頃は誰でも情報を発信できる様になりました。

情報が発信できる様になって、広告を発信することも簡単にできるようになってきています。

そうです、昔よりも広告の量が増えてきたのです。

情報が溢れているので、人は興味がなくなればすぐ次の情報へ移ります。そして、それは広告も同じです。

虚空に向けて話す

魚が居るかどうかもわからない場所で釣りをするか、釣り堀で釣りをするか、どちらの方が魚が釣れるでしょうか?

セールスコピーでない、一般の広告は誰かの目に触れるかどうかもわからないまま出していると言えます。それは魚がいるかどうかもわからない場所で釣り竿を垂らしているのと同じです。

広告を風船に括りつけて飛ばさないですよね。広告をビンに詰めて海に流さないですよね。

見てもらいたい相手に直接届けますよね。

 

WEBという不特定多数に向けた情報発信でも、見てもらいたい相手に届け、反応してもらうためにセールスコピーは使われています。

まとめ

見てもらいたい相手に届ける。見てもらった相手に反応してもらえるコピーがセールスコピー。

そのセールスコピーの書き方を学んできました。というお話でした。

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