ダメなプレゼンテーション

プレゼンに関する記事を下の2つに続けてもうひとつ

プレゼンテーションにおけるレーザーポインター

プレゼン資料のダメな例

 

ポインターの使い方は良くて、資料も問題ないのに「このプレゼンはダメだな」と思うポイントを書こうと思います。

ダメなポイントを避けられるということは、良いプレゼンに近づけることができるとなります。

こんなプレゼンはダメだ。

  • 自分(聞き手)に関係が無いと思える
  • ポイントが無い または わからない
  • 単調な話し方
  • 話し手がスクリーンやPCまたは資料に向かって話している

プレゼンだけではなく、会議なんかでもこんな感じですと集中して聞くことが難しくなります。

自分に関係が無いと思える

聞き手側が「これは自分に関係無いな」と思ってしまう話し方をされていれば、当然聞かなくなります。

聞き手側が聞いていないプレゼンには意味が無いのでダメなプレゼンです。

こんな話し方は聞き手に「これは自分に関係ないな」と思わせてしまいます。

  • 専門用語を並び立てた話
  • 聞くメリットが紹介されていない
  • 聞かないデメリットが紹介されていない

ポイントが無い(わからない)

プレゼンを最後まで聞いたけれども、何が言いたかったのか解らないプレゼンです。

経緯や具体例などを話しているけれど、聴き終えた後にどうすればいいのか、何を考えればいいのかといったメッセージが入っていないと、ポイントが無いプレゼンになってしまいます。

単調な話し方

用意した原稿を読み上げることをしていると単調な話し方になりやすいです。

話に抑揚がない単調な話し方は、聞いている側は眠くなりやすいです。

そうなると、話に集中するよりも眠気との戦いに集中してしまいますし、人によってはプレゼンを子守唄代わりに眠ることでしょう。

話し手が資料に向かって話している

これをやられると、聞き手側は「誰に話しているの?」となり、プレゼンへの興味が薄れていきます。

用意した原稿を読み上げることに集中している話し手や、手元PCの操作に集中しているとこうなります。

手元の資料やPCから1度も顔を上げずにプレゼンを終えていたり、聞き手の反応を伺うことなくプレゼンを進めているのも同じですね。

 

プレゼンに苦手意識がある人が、原稿を読み上げる事に集中するあまり原稿しか見ないでプレゼンを行ってしまいます。

ただ、これをやってもプレゼンとしては決して良い物にはならず、プレゼンを聞いていた人のほとんどは良い評価をしてくれることはないでしょう。

 

 

まとめ

話し方や話の流れでこんなパターンはダメな例というもでした。

  • 自分(聞き手)に関係が無いと思える
  • ポイントが無い または わからない
  • 単調な話し方
  • 話し手がスクリーンやPCまたは資料に向かって話している

こういった話し方、話の流れは聞き手の興味を引くことができず、頑張って話をしたけれど、誰にも伝わっていなかったとなってしまいます。

 

じゃあどういうのが良いのか?

というのはまた別のエントリーで。

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