変化への対応

先日コンビニのサークルKで買い物をしようと立ち寄った時の事です。

特にコレといって決めて店に入ったわけではなく、目新しいものを探して店内をウロウロしていましら、
店内の一角に違和感がある商品が並んでいました。

”Familymart”ブランドの商品が!

「なんで、ファミマの商品がここに?」と思いましたが、直後に「あぁそうか、統合したんだっけ」と納得しました。「今は違和感を感じるけれど、数カ月後にはこれが普通になるんだな」

 

物事の変化の直後は変わったところに目が行きますが、暫く経つと慣れてしまって、それが普通になりますね。

change-1245949_640

 

例えば会社内の変化も似たようなものですね。

社内規則の変更や、大きな組織変更とか。

変更が発表されると「そんなのでうまくやれるのかな?」とか色々な意見がでます。

そして、実施直後は、以前との違いで違和感を感じる。

でも、数カ月もすると以前がどうだったかも思い出せないくらい馴染んでいる。

 

大きな変化になるんではないかと、身構えていても、実際に変えてみて暫く経つともうそれが普通になっている。あまり効果が見られなかったから「元に戻して良い?」と聞くと「混乱するからこのままで良い。」と言われる事もあります。

 

結構人は変化に対応する能力ありますよね。

社内での改革も同じように、最初は反発される事もあるかもしれませんが、やってみると受け入れられ、そして馴染んでいくのではないかな。と思ったコンビニで気づいた事でした。

Related post

  1. もう半分?まだ半分?

  2. 主観的人事評価がムダな理由

  3. 質問です。「あなたの会社はこの本を読むことを勧めてくれますか?」

  4. どうしてあの上司は信頼されていないのか?

  5. 社員教育の重要性

  6. OJTによる社員教育の間違い

  7. 吉本が蘇るのかはこれからが大切だろうね

  8. 一方通行の社員評価は止めてしまえ

Comment

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.